STAFF`S INTERVIEW

KENPOKUの社員インタビュー - 古関 隆

古関 隆

大型車
チャーター便・スポット便 担当

会社の成長とともに、 走り続けてきた20年。

高校卒業後、その学校の系列会社に1年弱勤めたのち、KENPOKUに入社しました。当時から、トラックの運転手になりたいという気持ちは、心のどこかにずっとありました。

特別なきっかけがあったわけではなく、ハローワークで求人を見つけて、「あ、ここだ」と思った。本当に直感的で、シンプルな選択でした。街中でKENPOKUのトラックはよく目にしていたので、知らない会社に飛び込むという不安もほとんどありませんでした。

でも、もう気づけば20年も、この会社で働いています。

振り返ると、KENPOKUは時代とともに少しずつ姿を変えてきました。いかにも運送会社という空気から、トラックのデザインは洗練され、先輩後輩の距離も近くなり、働く環境は確実に変化しています。台数や従業員が増えてきたことも含めて、会社が成長してきた証だと感じています。


KENPOKUの社員インタビュー - 古関 隆

きちんと仕事をすれば、 きちんと会社は評価してくれる。 きちんと会社は 評価してくれる。

入社当初は2トン車からスタートし、福島県内や近県を回りながら冷凍食品を運んでいました。半年ほどで4トン車に乗り換え、県内のスーパーへの配送を担当。その後、21歳で大型免許を取得し、近場の運行を経て長距離輸送を任されるようになりました。現在は宮城や東海方面、浜松あたりまで走り、鮮魚輸送を中心に担当しています。

長く続けてきて感じるのは、きちんと仕事をすれば、きちんと見てくれる会社だということ。評価は給料だけではありません。きれいで、かっこいいトラックを任せてもらえることも、「信頼されている」という実感につながっています。

特に印象に残っているのは、新車の大型トラックを任されたときです。家が建つほどの金額だと思うとプレッシャーもありましたが、それ以上に「任された」という責任の重みを強く感じました。「一国一城の主」のような感覚で、今でも忘れられない出来事です。


KENPOKUの社員インタビュー - 古関 隆

健康に気をつけながら、 1年でも長く走り続けたい。

年数を重ねる中で変わったのは、仕事に対する意識です。ドライバーは会社の顔であるという自覚を持つようになりました。挨拶や受け答えといった当たり前のことを、自然にできるようになったことも、自分の中では大きな変化だと感じています。あとは何より、事故を起こさないこと。「お客様の商品を預かっている」という意識を持ち、検品や車内の清潔さにも気を配っています。

シンプルな気持ちで入社した自分は、これからの目標も変わらずシンプルです(笑)。健康に気をつけながら、1年でも長く現役で走り続けること。その積み重ねを大切にしていきたいと思っています。先ほども触れましたが、KENPOKUは頑張りをきちんと見てくれる会社です。雰囲気もフレンドリーで、一人の時間を持てることもこの仕事の魅力だと感じています。ぜひ、思い切って扉をたたいてほしいですね。

オフの過ごし方

休日はドライブや洗車など、車に触れて過ごすことが多く、会社の仲間と飲みに行くこともあります。この環境で、これからも成長していけたらいいなと思っています。

オフの過ごし方
PAGE TOP まずは相談
ENTRY
ENTRY