STAFF`S INTERVIEW

KENPOKUの社員インタビュー - 服部 徹

服部 徹

大型車
チャーター便・スポット便 担当

50歳での転機。 飲食一筋からドライバーへ。

18歳で高校を卒業してから、ホテルやバー、レストランなど、ほぼ飲食業一筋で働いてきました。気づけば30年以上。その道を50歳で離れ、トラックドライバーとしKENPOKUに入社しました。転機になったのは、コロナ禍でした。勤めていた店が休業となり、家族もいる中で、新しい仕事を探さなければならなくなりました。同時に、この先も飲食業を続けていくことの現実的な難しさを、強く感じた瞬間でもありました。

もともと短期間だけ宅配の仕事をした経験があり、「運転の仕事」はどこか頭に残っていました。家族を支えるためには、最初から一定の収入が見込める仕事であることが必要でした。その条件に当てはまったのが、トラックドライバーだったんです。自分にとっては思い切った挑戦でしたが、「ここで動かなければ、この先は変わらない」。そんな思いで、一歩を踏み出しました。


KENPOKUの社員インタビュー - 服部 徹

段階的に教えてもらえたことで、 段階的に 教えてもらえたことで、 無理なく現場に入れた。

KENPOKUの存在は求人サイトで知りました。ホームページを見たとき、「なんだか洒落ている会社だな」と感じたのを覚えています(笑)。他社では年齢的に面接さえ見送られる対応もありましたが、KENPOKUはまっすぐに受け入れてくれた。その安心感が決め手でした。トラックがかっこいいと感じたことも志望理由の一つです。

入社後は1か月間、助手席で仕事を学びました。何も分からない状態からのスタートでしたが、段階的に教えてもらえたことで無理なく現場に入ることができました。現在は10トン車に乗り、東北から関東・静岡方面まで冷凍品を運んでいます。行き先は固定ではなく、その都度変わる仕事です。ルートや順番を自分で考えることも多く、任されている実感があります。届け先の倉庫ごとの注意点はすべてスマホにメモしていて、今では400件以上もなりました。メモを見返しながら動くことで、余裕を持って仕事ができるようになってきました。


KENPOKUの社員インタビュー - 服部 徹

届け先で出会う景色に、 今も心を動かされる。

仕事で大切にしているのは、安全と丁寧さです。飲食業で培ってきた接客の姿勢は、今もそのまま生きています。荷物を丁寧に扱うこと、相手に対して丁寧に接すること。その積み重ねが、仕事の質につながると感じています。

一方で決して「慣れた」とは思わないようにしています。慣れが一番怖い。必要であれば車を降りて確認するなど、基本を徹底しています。この仕事の魅力は、景色にもあります。初めて静岡方面で見た富士山や、早朝の朝焼け。飲食業ではなかなか出会えなかった景色に、今も心を動かされます。また、ここはドライバー同士が自然に助け合える会社です。入社前に抱いていた運送会社のイメージはいい意味で裏切られました。自分は55歳ですが、年齢は関係ない。仕事は決して楽ではありませんが、体を動かしながら働けて楽しい。KENPOKUは、自分にとって「働き続けたい」と思える場所なんです。

オフの過ごし方

ワールドカップや予選を中心に、日本代表の試合をよく観ています。埼玉スタジアムにも足を運んで応援しています。

オフの過ごし方
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