- 水智 慎也
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大型車・大型トレーラー
チャーター便・スポット便 担当
憧れのトラックに乗りたくて、 迷わず移住を決断。
前職では愛知県を拠点に、資材などの重量物を運ぶ地場輸送に携わっていました。愛知・静岡を中心に走る仕事で、今とは扱う荷物も環境も大きく異なっていました。KENPOKUを知ったきっかけは、卸し先や積み先で見かけたトラックでした。輝いて見えたんですよね(笑)会社について自分でも調べていくうちに、どんどん惹かれていきました。その後も、走っている姿やデザインを見て、「このトラックに乗りたい」という気持ちが、次第に大きくなっていきました。福島にゆかりがあったわけではないのに、この会社を目当てに引っ越してしまいました(笑)実際に面接を受けて、その気持ちはさらに強くなりました。対応してくれた方の印象や、会社全体のやわらかい雰囲気。想像以上に若い人が多かったこともあり、「ここで働きたい」と自然に思えました。その場の空気感も含めて、自分に合っていると感じたのを覚えています。
好きだからこそ、 シビアな仕事にも向き合える。
現在は、関東・福島・宮城方面を中心に、冷凍食品や氷、アイス、チルド肉などを運んでいます。積んで翌日に下ろし、また積んで翌日に下ろすというサイクルで、関東では東京・千葉・神奈川への運行が多くなります。
冷凍・冷蔵輸送は、想像以上にシビアな仕事です。温度管理はもちろん、扱うのはそのままお客様のもとに届く食品。前職で扱っていた加工前提の荷物とは違った責任の重さを日々感じています。だからこそ、温度帯ごとの管理や、急ハンドル・急ブレーキ・急発進をしない運転、箱を破損させない積み方など、一つひとつを徹底しています。
印象に残っているのは、冷凍ピザを約3000個積み込んだときのこと。天井いっぱいまで積み上げる作業は体力的にもきつく、終わりが見えない感覚でしたが、やり切ったときの達成感は格別でした。店頭に並んでいるのを見ると、「これを自分が運んだんだなあ」とふと思います。そういうときに、この仕事の意味を改めて感じます。
トラックが好きだ。 その気持ちが、次の挑戦につながる。 その気持ちが、 次の挑戦につながる。
KENPOKUは、一人ひとりの働き方をしっかり考えてくれる会社だと感じています。休みの調整や運行の組み方も柔軟です。派閥もなく、雰囲気は和やかで、居心地の良さがあります。就職して初めてわかるものですが、働きやすさというのは本当に大切ですね。今後の目標は、日本全国を走ることです。長距離運行の醍醐味を味わいながら、各地の食べ物を楽しみ、いろいろなトラックを見てみたいと思っています。そして、いずれはトレーラーに乗ること。理由はシンプルで、「かっこいいから」です。未経験でも、心配はいらないと思います。自分も冷凍車は未経験でしたが、先輩や上司が一つひとつ丁寧に教えてくれました。何かあればすぐに相談できる環境があります。自分の原動力は、トラックが好きだという気持ちです。「かっこいいから乗りたい」。その気持ちがあれば、この仕事はきっと続けられると思います。
- オフの過ごし方
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休日も、洗車や車いじりをしたり、冬は車でスノーボードに出かけたり。とにかく好きなことに時間を使っています。